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プノンペン郊外の住宅開発の様子

プノンペン郊外の住宅開発の様子

はじめに

こんにちは!
Hello!CAMBODIA現地在住スタッフがお届けするカンボジア情報です!

本日はプノンペン郊外で土地分譲開発、住宅建設、そしてその販売を行っている現場へ行ってきましたのでプノンペン郊外の住宅事情についてご紹介させて頂きます。今までご紹介してきた都心部の様子とは違った住環境を感じることができますので要チェックです。

プノンペン郊外の住宅開発の様子

今回足を運んだ場所はプノンペンの都心部から西に約20km離れたKombol地区という近年地価上昇率が高く住宅地開発が盛んなエリアです。郊外に来ると都心部で見かける高層ビルやコンドミニアムを目にすることはなく、低層の住居やマーケット、小さい商店や工場を多く見かけるようになります。田んぼなどの農地もたくさん見かけますが現在、都心部に繋がる環状線の開発やその他道路の舗装工事が急速に進んでいます。その周辺では農地が宅地に姿を変え、分譲地の販売や住宅地の開発をしている光景を目にすることができます。

郊外で建設が盛んに行われているのはリンクハウスやフラットハウスと呼ばれる隣の家と壁面が連なっている連棟式の住居です。1階を商業用に使用している家もあり、ショップハウスと呼ばれることもあります。窓は家の前面と背面にしかなく隣の家と壁が繋がっています。日本では決して考えられない建築様式ですね。ちなみにこのようなリンクハウス、ショップハウスが集合している住宅地をボレイと呼びます。

2階建ての2ベッドルームから4階建ての6ベッドルームまで様々なバリュエーションがあります。カンボジアでは核家族は少なく親族と同居が多い為、それぞれの部屋に格世帯が住むといった使い方をしているようです。全てのベッドルームにシャワー、トイレがあるのが一般的です。

私が工事現場に行った日は猛暑だったのですがワーカーさんがカンカン照りの日差しの中一生懸命に仕事をしていました。外構工事もしていたのですがカンボジア人の方は手先が器用な人が多くタイル敷きも綺麗に作業していました。家が完成して入居者の方々の笑顔が見れる日が待ち遠しいですね。

プノンペン郊外では住宅地開発が盛んに行われ地価も驚きの上昇率を見せています。都心部のコンドミニアム投資だけでなく信託スキームを使った郊外への土地に対する投資(ランドバンキング)に興味を持たれる方も増えています。詳細はお気軽に弊社までお問い合わせください。

おわりに

Hello!CAMBODIAでは現地からリアルな情報をお届けしていきます!
皆様がカンボジアにお越しになられる日を楽しみにお待ちしております!

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